
スタジオ撮影
シネマクラフト東京は、撮影現場での迷いや段取りの負担を減らし、作品づくりに集中できる環境を整えたいという思いから生まれました。映画の現場で求められる繊細な画づくりと、広告や企業映像に必要な進行の確かさ、その両方を大切にしています。日々の仕事では、企画の意図を丁寧にくみ取り、撮影準備から本番、編集の確認までを一つずつ確実に進めます。映画監督、映像プロデューサー、広告代理店、企業の広報担当、配信クリエイター、インディーズ制作チームまで、目的の異なるお客様に合わせて柔軟に対応しています。
創造性は、画面の印象だけでなく、伝えたい内容をどう映像に落とし込むかまで考える姿勢です。信頼性は、撮影や進行の約束を丁寧に守り、現場で安心して任せていただけることを指します。協働は、作り手同士の意見を尊重しながら、よりよい一枚を一緒に探すことです。
ご要望に合わせたプラン







ご依頼から完了まで
まずはシネマクラフト東京が、クライアントの目的や課題、伝えたいメッセージを丁寧に伺います。あわせて、想定する視聴者や活用シーンを整理し、制作の方向性を明確にします。
ヒアリング内容をもとに、映像の企画案や構成、演出の方向性を提案します。必要に応じて参考資料やイメージも共有しながら、無理のない進行計画を一緒に固めます。
合意した内容に沿って、撮影や編集を進めます。進行中はクライアントと確認を重ねながら、細かな調整にも柔軟に対応します。
完成版をご確認いただき、必要があれば最終調整を行ってから納品します。納品後も、公開方法や二次活用の相談など、目的に応じたサポートを行います。
お問い合わせの多い内容
企画の方向性を整理する段階から、撮影、現場進行、編集まで、映画制作に必要な工程をまとめてご相談いただけます。短編映画、プロモーション映像、企業向けの映像など、内容に合わせて必要なスタッフや機材の組み合わせをご提案します。
ご依頼内容に応じて、打ち合わせ、撮影準備、ロケやスタジオでの撮影、素材整理、編集の流れまで対応します。音声や照明、カット構成なども含めて調整できるため、完成イメージに合わせた進め方がしやすいです。
費用は、撮影日数、スタジオの使用時間、必要な機材、スタッフ人数、照明や美術の準備内容によって変わることが一般的です。映画の撮影では、リハーサルや追加のセット調整が入ると、その分の作業費が加算される場合があります。
見積もりは内容を確認したうえで個別にご案内する形が基本です。撮影の目的、希望日時、撮影場所の使い方、必要な機材や仕上がりイメージをお知らせいただくと、より実態に合った金額をお出ししやすくなります。
シネマクラフト東京へのご相談は、お問い合わせフォームまたはメールから受け付けています。撮影内容や映画の制作目的がまだ固まっていない段階でも大丈夫ですので、わかる範囲でご希望をお知らせください。
お気軽にご連絡ください
平日 10:00-19:00、土曜 10:00-17:00、日曜・祝日休業